依頼を受けた野立て発電所を、設計から検査まで。
導入先
発電事業者/北陸電力管内・野立て(高圧)
背景と課題
- 系統連系・電気設計まで任せられる施工会社を探していた
- 電力申請~施工~使用前自己確認検査まで任せたい
取り組み
地盤・系統条件を踏まえて架台・電気設計を行い、系統連系協議から施工、保護継電器の整定・使用前自己確認検査までを一括対応。
効果
連系条件を満たし、長期に安定稼働する発電所を構築。
AddProductionの産業用太陽光は、依頼に応じた野立て・屋根上の施工に加え、すでに動いている発電所の価値を保ち、高める仕事を中心に手がけます。
太陽光パネルだけでなく、架台・受変電設備(キュービクル)・系統連系・保護継電器までを一つの電気インフラとして捉え、長く安定して稼働する状態を設計・維持します。
対応する電圧帯は業務によって異なり、施工は低圧〜高圧、リパワリングやケーブル対策は高圧・特別高圧が中心です。
発電事業者さま・需要家さまのいずれの立場でも、新設の施工から、リパワリングやケーブル対策といった稼働後の改修・保全まで、現場目線でご相談に対応します。

新設の施工から、稼働中設備の改修・保全まで。立地・規模・目的に合わせて対応します。
遊休地や工場・倉庫の屋根に、ご依頼に応じて産業用太陽光を設計・施工します。
架台・基礎から受変電・系統連系まで、電気設計に踏み込んで一貫対応。対応電圧は低圧〜高圧です。
経年した発電所の出力を回復・最大化。
パワコン(PCS)や配線・架台などの機器更新、FIT満了後の運用見直し・FIP転換対応まで、稼働中設備の価値を引き上げます。対応は高圧・特別高圧が中心です。
銅ケーブルの劣化や盗難被害に対し、アルミケーブルへの張替えや防犯対策を実施。
被害の復旧と再発防止を同時に進め、発電所の安定稼働を支えます。対応は高圧・特別高圧が中心です。
受変電設備(キュービクル)の取り合い、逆潮流の有無、RPR(逆電力継電器)・OVGR(地絡過電圧継電器)といった保護継電器の整定まで、系統連系に必要な電気設計に踏み込んで対応します。
低圧〜高圧の連系を、現場の実務として押さえています。
「工事中に操業や発電を止めたくない」「屋根に穴を開けて雨漏りしないか」——多くの方が不安に感じる点に、現地調査の段階から先回りしてお答えします。
停電・安全計画と、防水・耐風・耐雪への配慮で、稼働中でもリスクを抑えて施工・改修します。
リパワリングやケーブルの張替え・盗難対策など、稼働後に効く改修・保全まで担います。
設備を「設置して終わり」にせず、発電所の出力と価値を長く保つことを重視します。
「何から相談すればいいか分からない」段階からで大丈夫です。
系統・申請・保護継電器といった難しい判断を整理し、規模や目的に合わせた進め方をご提案します。
※掲載準備中。実績・写真・数値は確定後に差し替えます(以下はすべて仮)。
発電事業者/北陸電力管内・野立て(高圧)
地盤・系統条件を踏まえて架台・電気設計を行い、系統連系協議から施工、保護継電器の整定・使用前自己確認検査までを一括対応。
連系条件を満たし、長期に安定稼働する発電所を構築。
発電事業者/関西地方・既設の産業用太陽光
パワコン(PCS)・配線・架台を点検し、劣化部位を更新。
発電量を回復させ運用を再設計。
出力を回復し、設備の稼働年数を延伸。
発電事業者/関東エリア・野立て発電所
被害区間を点検し、銅からアルミケーブルへ張替え。
あわせて施錠・配線ルート・防犯の対策を実施。
盗難リスクを抑え、発電所の安定稼働を回復。
現地調査から検査・引渡までの工程を見渡し、窓口を一本化。
新設・リパワリング・ケーブル対策のいずれも、案件に合わせて進めます。
立地・屋根/地盤・操業状況・系統条件、既設設備の状態を現地で確認し、必要な工程を見極めます。
構造(荷重・防水・架台)と電気(受変電・保護継電器・連系)を踏まえて設計。リパワリングは更新範囲を計画します。
必要に応じて、電力会社との連系協議・各種許認可・補助金など、煩雑な申請手続きを代行します。
品質と価格を両立したパネル・架台・PCS・ケーブル等の機材・部材を選定し、調達します。
架台・基礎から電気工事、機器更新、ケーブル張替えまで自社管理。稼働中は停電・安全計画のうえで実施します。
PCS設定・保護継電器の整定、絶縁・接地・受変電を確認し、使用前自己確認検査と連系立会いまで対応します。
稼働後の遠隔監視・定期点検・保証対応は、O&M事業者・メーカーと連携して体制を整理します。